吟詠剣詩舞部
吟詠剣詩舞部
江戸時代末期からの伝統文化であり、詩吟に合わせて剣や扇を用いて舞う剣詩舞が融合した舞台芸術であり、日本独自文化の一つです。
毎週火曜日と木曜日の放課後練習をしています。吟詠剣詩舞の部活動として活動しているのは、県内では榛生昇陽・宇陀高等学校と橿原高等学校の2校だけです。専門の師匠の指導を仰ぎ、毎年全国大会や近畿大会にこの2校で合同チームを組み、奈良県の代表として出場しています。みんな初心者ばかりですが、剣や扇を用いた舞いを熱心に練習しています。袴の着付けも自分たちでします。先輩後輩の仲も良く、和気藹々とした雰囲気で活動しています。